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『008』予告編
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新作『008』12/7(土)より新宿K's cinemaにて劇場公開!
『ロックアウト』予告編
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ついに…

出来ました!!



3/4(金)、5(土)に渋谷・アップリンクで開催される、

『世界インディフィルム決戦』は、次のスケジュールで上映されます!


日時:34() 19:00Redプログラム
20:45Blueプログラム
35日() 17:00Blueプログラム
18:45Redプログラム20:30~トークショー




アップリンクのサイトから予約もできますので、お早めにどうぞ!

http://www.uplink.co.jp/factory/log/003836.php

世界インディフィルム決戦 公式サイト 
http://www.sekai-indie.com/

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 先日、VIPO35mm短編映画の仕上げがついに終了致しました!

タイトルはズバリ…


『曇天クラッシュ』


舞台は新潟のとある田舎町…


フィルム編集は松竹本社編集室のスタインベックにて、
アフレコ、ダビング作業は大船にある松竹のサウンドスタジオにて行わせていただきました。

普段は山田洋次監督作品や『釣りバカ』などの松竹本番線の映画の仕上げにしか使わないスタジオですが、今回、このプロジェクトの仕上げに特別に使わせて頂きました!

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松竹大船サウンドスタジオ!

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撮影から1ヶ月経っていたのでブランクがあったため、
今回の方言である新潟弁を新潟市の関連の方にご協力していただいて方言指導のもと、
アフレコは一日でスムーズに終わりました。

その後、音楽制作、ダビング作業を経て、ついにネガ編集までたどり着きました。
音楽制作においては、僕の細かいオーダーに応えて頂き、本当に素晴らしい楽曲を作ってもらうことができ、アフレコ、ダビングにおいては、松竹の第一線の、大ベテランの方々が勢揃い。
これ以上ないというほど贅沢な仕上げをさせていただきました。

ダビング終了後の翌日、ネガ編集を見学させて頂きました。

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とあるネガ編集室。もの凄い責任が伴う、大切な職業。

何がすごいか。

世界にたった一つしかない、オリジナルネガにハサミを入れてつなげるという、
僕には到底出来ない、繊細且つ、責任の重すぎる作業。

傷一つ許されない、緊張感。

しかし、当然のごとく、何のためらいもなくスパスパ、ネガを切り、貼っていく技師さんたちの
仕事を見ていると、もう気持ちいいくらい迷いがなく(って言ったら失礼ですが…)、格好いいなあと。

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これから35mmフィルムの映画がどんどん減っていくであろうこの時代に、普段、監督が入ることはまずないこの場所に入らせて頂き、とても貴重な体験をさせていただきました。

ネガ編集室の皆さん、そして、編集のKさん、ありがとうございました!

さあ、ネガがつながったら、今度はいよいよ0号試写です!

 
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  劇場公開から1年経った『ロックアウト』が、ついに渋谷・アップリンクで再上映されます!

以下、詳細です!

 

 

『世界インディフィルム決戦』
 

ニューヨーク国際インディペンデント映画祭’09受賞作品を一挙上映。
 インディペンデントという何の後ろ盾もない立場ながらも自国から飛び出して果敢に海外映画祭に挑むインディフィルムメーカーが世界各国に存在します。そんな世界各国のインディフィルムメーカーが一同に集結する世界最大級の国際インディペンデント映画祭・ニューヨーク国際インディペンデント映画祭。
このイベントは、そのニューヨーク国際インディペンデント映画祭で繰り広げられた熱き戦いを日本で再現することで、海外映画祭で評価された世界レベルのインディペンデント映画がどれほど素晴らしいかを日本の人々にお伝え出来ればという思いで企画しました。タイトル通り、国際色豊かでパワフルな上映イベントにしたいと思っております。
また、この上映をきっかけにして、海外映画祭に挑む勇士達の持つ情熱的なパワーが、海外挑戦をキーワードにした一つの大きなムーブメントになることを切に願います。
 

日時:34() 19:00
Redプログラム
IMAGINING LOVE」イングランド/2009年制作/20分 
BRU-CE-KAE!」ドイツ/2008年制作/16分 
「狂い面」日本/
2009年制作/50分

20:45Blueプログラム
ZOOT WOMAN - WE WON'T BREAK」オーストリア/2007年制作/3分
「ロックアウト」日本/
2008年制作/82分


3月5日() 17:00Blueプログラム18:45Redプログラム20:30~トークショー

 

料金:<両プログラム鑑賞券>2,000¥1,800 (1ドリンク付)

   <1プログラム鑑賞券>¥1,300(1ドリンク付)



 

 

『ロックアウト』は、Blueプログラムにて上映されます!

お間違いなく!
 

 

 

『世界インディフィルム決戦』ウェブサイト

www.sekai-indie.com

 

アップリンク ウェブサイト:

http://www.uplink.co.jp/factory/log/003836.php

 



 みなさま、明けましておめでとうございます!

今年も『ロックアウト』の上映を始め、新作短編の上映も随時していきますので、よろしくお願い致します。

さて、


年末年始に新潟に帰ってきました。

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うっすら雪が積もりました。

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これぞ新潟の雪雲の曇天。


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これは知る人ぞ知る、「若とり」のからあげ。うまいっ!

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元旦に両親と行って来た、市民温泉。クマがっ!?


12/30夕方に新潟に到着、その足で新潟の映画館、シネウインドの支配人の井上氏と
お会いしました。

久々のシネウインドの館内は(といいつつ、写真がなくてすみません…)以前行った時と変わりなく、とっても素敵な、シネサロン然とした落ち着いた空間。

本棚が壁一面に備え付けられ、文化サロン的な役割も大きいのです。

井上さんと映画の話等でおおいに盛り上がり、井上さんが連れて行ってくれたのが、ここ!

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古町のロックバー。青山真治監督もお気に入りだそうです。

とってもレトロで素敵なロックバーでした。
そこでイギーポップの『Passenger』や『Tonight』などをかけてもらい、いい気分に
なったところで、さらにラーメン屋へ。

またこのとんこつラーメンが絶品でした。

初めて新潟の中心部から実家までタクシーで帰りました…

が、とっても楽しく、充実した時間を過ごさせてもらいました!

新潟・シネウインドさんでの上映は6月あたりになりそうです!


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たまたま見つけた地元のラーメン屋さん。かなりうまかった!

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帰京するため、駅に向かっている途中で雨が降り、二重の虹が!これはいいことありそう!




みなさま、今年も宜しくお願い致します!
 
さる12/4、5と、横浜・黄金町のジャック&ベティにて、黄金町映画祭スピンオフ企画の上映&トークに行ってきました!

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手前から、木村圭作さん、緒方美穂さん、園部貴一さん。

お越しいただいた皆様、ありがとうございました!

シネマジャック&ベティでの『ロックアウト』の上映は2009年9月の黄金町映画祭以来、二回目。

そもそも、この映画祭で三宅監督と『Lost&found』に出会ったことで、後の劇場公開につながったのでした。

そういう意味で、運命の劇場。

4日間(?だったと思う)の映画祭の開催期間中、3回ずつ上映があったのですが、三宅監督は初日にしか来れず、そのピンポイントで、劇場公開のため、もう一本、海外で評価されている作品を探していた僕が、奇跡的に三宅監督と出会えたのも、もし、あの時、と考えると、非常に運命的であったのだと言えます。

そして、また一緒にトークショーにも参加させてもらい、今後の黄金町映画祭のあり方や映画祭のあり方、意義などについて色々と話させて頂きました。

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チーム『ロックアウト』最集合!いつもありがとうございます!


実は、さきの文化庁のプロジェクトでも、たまたま二人とも5人の監督の中に選ばれ、苦を共にしているということももはや偶然ではなくなっています。

そんな喜びをかみしめつつ、また、去年映画祭でお会いした井川広太郎監督(『東京失格』)や、先日、劇場でお会いしたばかりの福島拓哉監督(『アワ・ブリーフ・エタニティ』)ともとても有意義な時間を過ごすことができました。

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左から、福島拓哉監督、井川広太郎監督、僕、三宅伸行監督、中村高寛監督、実行委員の渡辺氏。


映画祭とはどうあるべきか。

作り手として何をしなければならないか。

どうやったらお客さんを劇場に来てもらえるのか。

劇場として何をしなければならないのか。

海外映画祭で評価された意義をどう伝えるのか。


色々と考えさせられ、また、今、どうすべきなのか、色々と意見を交わすことができたように思います。

インディペンデント(メジャーで全国多数の映画館でかかる映画ではないと言う意味においての)
映画を必死で作って来たこの4人の監督は、みな、70’s生まれ。

偶然ですが、もう、僕たちは若くない。
でも、何か憤りを感じ、新しい何かを求めている。
その突破口をそれぞれが必死で探して行動している。

その4人が集まってお客さんの前で議論するだけでも、相当意味があったと思います。


そして、この黄金町映画祭を紹介してくれ、推薦してくれた、映画祭の発起人、中村高寛監督(『ヨコハマメリー』)とも久々に再会することができ、改めて、9年前に出会った時のことを共通の友人であり、カメラマンの中澤くんと爆笑も交えて久々に思い出話をすることもできました。

中村監督とは、当時『ヨコハマメリー』のカメラマンをやっていた中澤くんの紹介で会うことになり、中村監督は、

「今度会う時は、お互いの作品を持って映画祭で会いましょう」

と言ってくれたのを思い出します。

彼はその後、ヨコハマメリーを完成させ、見事ロングラン、そして、バンクーバー映画祭にまで行き、いまだ劇場でしばしば上映され続けています。

脱帽です。


そんな彼に、推薦してもらい、結局、劇場公開につながるきっかけを作ってもらえたというのも、
偶然と言うにはあまりに不自然な気がします。


長く作り続けたり、しがみついていたりすると、こういうことも起こるんだなあ、と改めて、様々な人々に感謝せざるを得ません。

大感謝です。


そして、今回見に来てくださった皆様も、今後なんらかのお世話になると思いますので、よろしくお願い致します!

僕も更に作品を作り続けて、もっと劇場に足を運んでもらえるよう、頑張ります!

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